宮崎県少林寺拳法連盟

1972年6月18日に宮崎県連は設立されました。
皆さんでなにかお祝いをしましょう!

宮崎県少林寺拳法連盟のはじまり
〜人間関係の素晴らしさで、まとまりを見せる〜

宮崎県に少林寺拳法が根をおろしたのは、1969(昭和44)年1月26日。本部で修行していた神田八郎が、宮崎市で設立した宮崎支部である。

その後、69年2月に門司道院出身の甲斐嘉明が高千穂支部(廃止)を開いたのに続き、70年11月、小野康治が宮崎大学少林寺拳法部を、71年2月に伊丹支部出身の松本守が佐土原支部(廃止)を、そして71年4月には専修大学少林寺拳法部OBの仲西哲男が延岡支部を設立した。

これら五つの支部が集まり宮崎県少林寺拳法連合会が結成され、72年6月18日県立体育館別館で初の県大会を開いた。

この大会は、「宮崎県少林寺拳法連合会」としておこなわれ、理事長に神田八郎、実行委員長に奥井久夫、連合会会長に南光義氏が就いた。

南氏は、宮崎大学教育学部体育学の教授で、まだ地域に少林寺拳法の名前が浸透していない時代から、その教えに共鳴し、賛同してくれていたという。

(少林寺拳法50年史 P1310より)